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人生イージーモード★メンタル管理術

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こんにちは。
突然ですが皆さん、この業界にいるとメンタル管理うまくいってますか?

「私はメンタル弱いんです」
「メンタル削られる」
「担当が構ってくれない…」

こんな発言をしている女の子を、
親の顔より見ているかもしれません。

ちなみに僕もしょっちゅうメンタルブレイクしています。
他人の目が気になったり、過去の失敗を寝る前に3回リプレイしたり……。

しかし、そんなこと言っててはたった一度の人生!
楽しく生きれません。

そんな自称:メンタル弱者たちに捧げる、即実践可能なメンタル管理術をご紹介します。

メンタルが強い人は、「戦わない場所」を知っている

まず大前提として、メンタルが強いと言われる人でもストレスを感じないわけじゃありません。

感じた上で、処理の仕方が違うんです。
で、その処理の仕方というのが、
一言で言うと……

「変えられないものを、思考の対象から外す」

これだけなんですね。
いわば、自分でコントロールできるか・できないかが思考するしないの判断基準

他人の評価、過去の選択、未来の結果。

これらはどれだけ考えても「今」変えることはできない。
なのに人はこれをずっと考え続けてしまう。

「どうにかしたい」と思うからです。

でも現実は何も変わらないまま、時間と感情だけが減っていく。

……あれ?
これってめちゃくちゃ損やないですか?

そう、
メンタル強者はここで完全に線引きをする

変えられないものは思考から外し、自分の行動だけにエネルギーを使う

コントロールできるものだけに集中する。
これは逃げじゃなくて、戦略です。

感情は「消す」より「受け入れる」ほうが早く終わる

不安やイライラが出てきた瞬間、
多くの人は「消そう」としたり、どうにか「気持ちをおさめよう」とします。

しかしこれ、逆効果です。

感情は否定されると、より強く主張してくる。
皆さんもありませんか?

忘れたいのに、忘れられないあの恋

つまり消そうとすればするほど、
逆に支配される構造になってるから逃れられない。

そこで、
メンタル強者と言われる人たちがやっているのは、
感情を消すんじゃなくただ受け入れること。

「あ、今自分は不安を感じてるな」
と、思ってもそこから深く考えずに認識するだけ。

……これ、簡単に見えて結構むずかしいんです

でも意識すれば誰でもできるようになる。
面白いことに、感じたままを認めて受け入れするだけにすると、感情は自然と流れていくんです。

どんなに強い不安も、抵抗せず感じたままにおもいっきり感情を受け入れる
そして飲み込む。

悲しければおもいっきり泣けばいいし
悔しい時はめちゃくちゃ悔しがればいい

感情に抵抗すると巻き込まれ長引くだけ。
今日1日はおもいっきり感情に浸って、翌日から切り替える。など区切りをつけるといいですよ。

感情は消すものじゃなく、受け入れ流すもの。
よく言われるでしょ?
「◯◯を糧にしろ」

自分の「評価軸」を外に置くな

評価というのは人がするもの

これは仕事においては間違いない。
ただ、メンタルの話となれば違う。

「褒められたら安心、否定されたら落ち込む」
という状態。

一見普通に見えますが、これはかなり危険で不安定です。
なぜなら他人はコントロールできないから。

どれだけ努力しても、良い調子だと自己評価していても
誰かが否定すれば一瞬で崩れる。

自分のメンタルを他人に「預けてしまっている」状態なんですね。
メンタル強者と呼ばれる人は評価軸を外じゃなく、自分の中に持っている。

評価はシンプルで、
「自分が決めたラインを超えたかどうか」だけで判断する。

こうなると、他人の言葉に振り回されなくなります。

例えばダイエットの途中で、「ダイエットしてんの?全然デブやん」と心無いことを言われたとする。
評価が他人軸の人であれば、「ダイエットしてるのにデブなんや。自分ダメ人間やん」と凹む。
しかし、自分軸であればイラつきはしても「まだ途中」とメンタルは揺るがない。

他人の意見を無視するわけじゃない。
ただ、最終判断者が自分というだけです。

失敗は「証拠」じゃなく「データ」

失敗した瞬間に「自分はダメだ」と結びつけてしまう。
これが常習化すると、失敗するたびにメンタルが削られる癖がつく。

メンタル強者と言われる人たちは
失敗をただの情報として扱います

「今回うまくいかなかった理由は何か」
「次に改善すべき点はどこか」

これを分析する材料として見るだけ。
失敗イコールダメな証拠ではなく、失敗イコール改善のヒント。

この視点に変わると、失敗してもダメージが少ないから行動が止まらない。

特別にポジティブとか楽観的なんじゃなくて、解釈が合理的なんですね。
実際どこの経営者も、「10回やって1回あたれば御の字」という言葉やこれに近い話をしています。

今の結果は「途中経過」にすぎない

1回の失敗、1度のミス、一時的な評価。

これだけで全てを決めてしまう人がいます。
しかし、ほとんどの結果は長期で決まることが多いです。

メンタル強者と言われる人たちは
「今の結果は途中経過に過ぎない」と理解している。

だから1つ1つの出来事に、過剰な意味を持たせない。
逆を言えば、いいことがあっても過信しない。悪いことがあっても絶望しない。

感情の揺れ幅が小さいから、エネルギーの消耗がぐっと減る。

まとめ:メンタルは「才能」じゃなく「設計」

今日ご紹介した5つをまとめると、こうなります。

  1. 変えられないものは思考から外す
  2. 感情は消さず、観察して流す
  3. 評価軸を自分の中に持つ
  4. 失敗をデータとして扱う
  5. 今の結果は途中経過と捉える

メンタルが強い人は特別な人間じゃありません。

ただ、考え方の設計が違うだけ

設計は変えられる。才能でも性格でもない!
だから元気だしてこう!

……というわけで、今日はこの辺で失礼します。

それでは、さようなら。

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